TIES共同利用マニュアル

TIESの操作共通利用するマニュアル。

オープンミーティングス(ライブ模様の収録)

 (※図をクリックすると大きく表示されます。)

TIES上で、ライブ機能をご利用いただけます。
  ライブ画面上でのファイルの展開、ペン機能の使用、
  カメラ映像の反映やマイクを使用した音声通信にも対応しています。

【講義作成からライブ収録までの基本の流れ】
1.オープンミーティングスを作成する ≪こちら≫   

2.ライブに参加する≪こちら≫
3.ライブ模様を収録する(本ページで説明)
    【補足事項】録画画面の範囲について


3.ライブ配信している画面を録画する
① Live画面の右上部のモニタアイコンをクリックします。
 
 または、左図のように、画面左上「アクション」→「画面の共有/録画」をクリックします。
 

【Chromeの場合】
左図のように画面下部に警告が出るので、保存をクリックしてください。

 

 
 

画面下部のJAVAファイルをクリックしてください。

 
 【Firefoxの場合】
左図のようにJAVAファイルを開く画面が出るので、「プログラムで開く」を選択してOKをクリックしてください。
 
 

ブラウザのTIESのタブをクリックして、空白の画面からTIESの画面に戻ります。

② 

警告画面が表示されます。

「リスクを受け入れて、このアプリケーションを実行します」にチェックをし、「実行」ボタンをクリックします。

③ 

デスクトップ共有画面が立ち上がります。
画面範囲を確認のうえ、画面左下部の「録画を開始する」ボタンをクリックします。

※録画範囲と画面の共有範囲は共通です。

録画終了時は、録画の開始時と同様、デスクトップ共有画面の「録画を停止する」をクリックします。

※録画したビデオを公開する場合
<メディアプレーヤー(オープンミーティングスで収録した動画の公開)>

※画面上部のコース名のリンク文字をクリックするとコースに戻ります。
※録画中に画面を閉じたり、コースに戻ったりすると録画も終了してしまうので、注意してください。

  【補足事項】録画画面の範囲について
 

TIESでの画面の録画は、画面上の座標を指定しておこないます。
そのため、TIESを表示しているブラウザ以外の範囲でも録画が可能です。

※録画開始後にオフィス(ワード・パワーポイント等)を表示させ、録画することが可能です。
これまでのように特別な機材を使う必要もありません。

 

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