TIES共同利用マニュアル

TIESの操作共通利用するマニュアル。

オープンミーティングス(ライブに参加する)

 (※図をクリックすると大きく表示されます。)

TIES上で、ライブ機能をご利用いただけます。
  ライブ画面上でのファイルの展開、ペン機能の使用、
  カメラ映像の反映やマイクを使用した音声通信にも対応しています。

【講義作成からライブ収録までの基本の流れ】
1.オープンミーティングスを作成する≪こちら≫
2.ライブに参加する(本ページで説明)
    作成したオープンミーティングスに参加します。
   【補足事項1】オープンミーティングスにファイルを反映させる
   【補足事項2】オープンミーティングスのツールバー使用方法

3.ライブ模様を収録する≪こちら≫   


2.ライブに参加する

マイクやカメラを接続し、オープンミーティングスに入ります。

(マイクやカメラはなくてもオープンミーティングスはご利用いただけます。)

①’

カメラをあらかじめ接続した場合、カメラと音声へのアクセスを確認されるので、許可します。

②’

【録画/録音品質のテストをする場合】
カメラの接続や、音のチェックをする場合は「録画/ 録音品質のテスト」ボタンをクリックしてください。
カメラをあらかじめ接続していない場合は③の「許可」が表示されるので「許可」してください。

マイクの音はスライダーに緑色で表示されます。

録音方法とカメラを設定し、右下の「会議を開始する」ボタンよりオープンミーティングスを開始します。

※英語設定時は「start conference」となっています。

③ 

①’でカメラを接続していない場合で且つ②’の録画/録音品質のテストを行っていない場合は、チェックをカメラと音声へのアクセスを確認されるので、許可します。

④ 

オープンミーティングスに音声と映像が反映されます。

※この画像の場合、カメラのサイズは(240×180)です。(画面解像度1024・768基準)
※終了してコースに戻るには、画面上部のコース名のリンク文字をクリックします。

 

  【補足事項1】オープンミーティングにファイルを反映させる

ファイルタブより、アップロードを選択します。

「ファイル選択」が開くので、「ファイルを選択する」をクリックします。  

アップロードするファイルを選択します。

ホワイトボードに表示させる場合、「ホワイトボードに直接ロードする」にチェックを付けます。

「アップロードを開始する」をクリックします。

ホワイトボードにアップロードしたファイルが表示されます。

 

  【補足事項2】オープンミーティングのツールバー使用方法 
 

オープンミーティングスにはツールバーがあり、ホワイトボード(または、表示中のファイル)上で14種の操作が可能です。

 
①描画領域のクリア描画領域(ホワイトボード部分)に表示されているファイル、オブジェクトを含む全てを消去。
②オブジェクトを消去ファイルを除くオブジェクト、⑦~⑬を消去
③保存現在のファイル、オブジェクトの状態を保存します。
④取り消し一つ前の状態に戻ります。
⑤オブジェクト選択オブジェクトを選択できます。 選択後はサイズの変更、オブジェクトの移動、削除が出来ます。
⑥ポインタポインタを一定時間強調します。
⑦文字列キーボードにて、文字列を直接描画領域に打ち込めます。
⑧自由線描画領域上に自由に書き込みが出来ます。
⑨直線直線を引けます。
⑩下線下線を引けます。
⑪四角形四角形を作成できます。
⑫楕円楕円を作成できます。
⑬矢印矢印を作成できます。
⑭クリップアートクリップアートを挿入できます。


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